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近隣住民とのトラブル

こちらの内容は飼い主様の許可を経て、UPしています。


一月の終わりに、プルームに「お預かり依頼のメール」が届きました

コバタンを3月中旬~3か月ほど預かって欲しい
との内容でした。


期間があいまいで、お帰りの日が決まっていないのが気がかりで、

「差支えなければ、ご事情を教えて頂けませんか?」と返信しました。



コバタンは推定30歳くらい。
高齢のお母様がとっても可愛がっていらっしゃる家族の一員。

長い間、公営住宅にお住まいで同時期に入居された近隣の方も
フレンドリーなコバタンの同居を黙認されていたそうです。

ところが。。。
年明けに新しく入居された方が、市の方に苦情を申し立て、

コバタンを手放すか、もしくは退去して下さい」と3か月という短い
期限付きで通告を受けてしまいました。


「家族であるコバタンを手放すなど、 母の為にも出来ませんので、
新居を探しますが、、、」

高齢で、脚を悪くされ段差も越えられない状態のお母様と
鳴き声・雄叫びが有るコバタン
この両方をクリアーできる住居がなかなか見つかるものではありません。


その為、お預かり期間の猶予が欲しいという事でした。


飼主様はもちろんTSUBASAの存在もご存知でした。

「二度と会えないんですよね?」と何処からの情報か・・・
とてもTSUBASAを敬遠された様子でしたので、誤解を解いておきました。(笑)


飼えなくなる 予期せぬ事情 はそれぞれだと思います。

ですが、
TSUBASAのような引受先が有ることは、最終の段階で頼みの綱にして欲しい。
手放すことを安易に結びつけるツールにして欲しくないのです。

そして、その意識をもっと強く持ってもらえるような活動をして欲しい・・・と
客観的に思うのです。


恐らく、こちらのコバタンの飼主さんのパターンは
TSUBASAで引取りされている例が有るのかな・・・と思います。


ですが、「家族と共に暮らせるように」
ポジティブに(でもこれが当たり前の考え)展開を模索されている姿に

皆さんにこうあって欲しい。。。と願うばかりなので記事にしてみました。

(とはいえ、結果次第ではTSUBASAのお世話や指導を頂く可能性も0ではないので
これは、あくまでも私個人の考えという事で~



そんな自分も、ヨウムさんを家族に迎えた若かりし頃?は
「自分の子供に世話を引き継いでもらおう~!!」  などと呑気に構えていましたが、

あれから16年・・・現時点で、高齢出産も望めないワケでして…(笑)
夫婦ともに老いる一方だし、 ここ数年は本気で「もしもの時のこと」考えています。
いまだ答えは出ていませんが。。。

そして、今幸せに鳥達と暮らせている事に感謝です。


 というわけで・・・
しばらくプルーム滞在のコバタン君~

以後お見知りおきを~~

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